【花粉症】近年の花粉症の特徴

今年の春も花粉症が

猛威をふるってますね(^^;;

毎年この季節が憂鬱になる人が

とても多いと思います。

 

皆さんは大丈夫ですか?

 

今日のブログは

近年の花粉症の特徴というテーマで

書かせて頂きました。

 

本日のブログを読んで頂ければ、

年々ひどくなる花粉症の正体に

気づいてもらえると思いますので、

ぜひ最後まで熟読くださいませ(^-^)

 

昔の花粉と今の花粉

「花粉症が年々ひどくなる…」

というお悩みをよく聞きますが、

なぜ年々ひどくなっているのか?

 

色々と言われてますね

 

「今年は杉の花粉が多くなる…」

だとか

「風が強くて飛び回りそう…」

だとか、

もっと自然の摂理的にみると

「植物が生き残りをかけた生殖活動…」

などなど、花粉症がひどくなる原因として

挙げられていますが、いちばん肝心な

ことが抜けています。

 

それは昔の花粉と今の花粉が違うこと!

 

花粉は植物や花にとって生殖するために

必要なものなので、当然ですが昔から

受粉のために飛び回っていました。

 

しかし花粉症などとネーミングが

定着したのは割と最近です。

 

昔の方が、野山など自然が豊かで

花粉の量は多いはずですが、今になって

花粉が人体に影響を与えはじめたのは

なぜなのか?それは

 

空気中の化学物質と花粉が結合し、

強烈な花粉へと進化したからです!

 

簡単に例えれば、昔の花粉は丸腰で

今の花粉は武装しているってこと(汗)

怖い花粉

武器を隠し持った花粉

実際に花粉症の人でも、

自然が豊かで空気の良い山や田舎に

行くと、花粉症がなくなったり

症状が緩和します。

 

それは、田舎の花粉は大気中の

化学物質と結合しないで、丸腰の

ままだから免疫が対応できるのです。

 

それでも花粉症がひどいままの人は、

残念ながら免疫が弱すぎです(^_^;)

 

花粉症とは免疫の過剰反応

花粉症とは病気でもなんでもなく、

単なる免疫の過剰反応です。

 

体内に入ろうとした花粉を外に

追い出すための活動が、鼻水で

あったり鼻ずまりすることで

侵入を防いでいます。

 

それが過剰に反応する理由は、

  1. 自分の免疫が弱い
  2. 武装した強烈な花粉

ほぼどちらかです。

 

自分の免疫が弱い場合、

敵が侵入してきたらビビるわけです。

 

負けちゃいけない!って思って

過剰に反応して、やたらに鼻水

だしたり涙だしたりグジュグジュに

なっちゃうのはそのため。

 

例え免疫がそこそこ強くても

最近の花粉のように武装されてちゃ、

普通の免疫力では対応できなくなる。

 

ゴリマッチョな免疫じゃなきゃね(笑)

免疫力

昔の中途半端なヤンキーって

相手が弱そうだったらイキガルけど

ちょっと強そうなのが来るとすぐ

ビビってあたふたするでしょ?

 

免疫もそれと同じです(^-^)

 

どんな相手が近づこうが

その相手が武器を隠し持っていようが

いつ何時、誰の挑戦でも受ける!

それくらいの度胸が免疫にないと

花粉症になっちゃうんです。

 

免疫を強くするには

では、免疫を強くするために

必要なことって何なのか?

 

最近はやりの腸活ですね!

 

免疫の多くは腸で作られ、

腸内環境が良いことが強い免疫や

健康長寿につながることは随分と

知られるようになりました。

 

食生活や乳酸菌を意識するのも

大切ですが、正しい知識の元に

行ってくださいね!

乳酸菌についてのお話し

 

整体で腸内環境を整えるなら

腸もみ整体

これが一番ですね(^-^)

 

単純に腸が柔らかくなるだけでも

腸への血液循環がよくなって

免疫活動が正常化されます。

 

それに合わせて只今研究中では

ありますが、ちょっとした特殊な

テープ鍼で花粉症を軽減できる

方法が完成しつつあります^^

 

こちらも腸もみ整体と合わせて

行うことで、もっと短期間で

花粉症を緩和することができる

ようになるかもしれません!

 

ぜひ楽しみにしていてください。

 

僕は整体施術も好きですが、

その臨床経験を元に新しい整体法を

研究開発するのも好きなんだな~って

つくづく思いました(笑)

 

だから整体院ではなく、

ラボラトリーにしたんですけど(・∀・)

 

本日も最後までお読みいただき

ありがとうございました。

 

 

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